ノンスラストによる関節モビライゼーション~四肢・脊柱のテクニック~
10/26/2020 00:00:34, 本, 糟谷 俊彦
によって 糟谷 俊彦
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内容紹介 患者の安全性と負担軽減を重視した著者独自の理論と豊富なビジュアルでスラストをしない関節モビライゼーションの操作法を総合的にマスターできる!オステオパシーやカイロプラクティックの知識がない治療家の入門書として、また鍼灸師、マッサージ師、介護関係者の治療の幅を広げる一助として、幅広く活用できる今までにない画期的な一冊。関節機能障害は、随意筋による運動で動かすことができない運動、つまり関節の遊び(副運動)の歪みによって起こるのが特徴で、1つの関節の機能障害により筋骨格系にも障害が起こり、それにより別の部位の正常な関節運動にも悪影響を及ぼすこともある。本書は、各関節の操作方法について直説法と間接法に分け、関節の遊びの検査法、動かし方、特に脊柱も含めてスラストをしない方法による直接法、間接法について図版を豊富に掲載し詳しく解説している。高齢社会にともない増加する骨粗鬆症など筋骨格系の脆弱化した患者に適したノンスラストによる関節モビライゼーションを正しくマスターすることで治療の幅を広げることができる一冊。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 糟谷/俊彦 1955年、宮城県生まれ。赤門鍼灸柔整専門学校を卒業後、整形外科にて勤務し、その後治療院を開業。鍼灸、手技療法の臨床に従事する一方で、1982年に赤門鍼灸柔整専門学校非常勤講師、2000年からケアマネージャー(介護支援専門員)に従事し、2007年に赤門鍼灸柔整専門学校東洋療法教育専攻科専任教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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文字も大きく、写真も見やすくいいと思います。内容もいいと思います。
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