5つの問題解決パターンから学ぶ実践メソッド BOM(部品表)再構築の技術
10/17/2020 15:18:15, 本, 三河 進
によって 三河 進
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内容紹介 BOMとは、製品を構成する部品リストのこと。グローバル化による製品バリエーションの増加、開発期間短縮、開発・生産プロセスの分散化、またコンプライアンスの強化、IoT、AIに代表される新しいテクノロジーの登場などなどにより、BOMが果たす役割は多様化し、再構築の機運が大きくなっています。本書は、実際のBOM再構築プロジェクト事例をモチーフとして整理した5つの問題解決パターンを解説します。「本編」では、事例に基づいたプロジェクトの推進経緯について、「解説」では、目的別BOM、部品番号のあり方、など、一般に流通していないBOMに関するノウハウや、プロジェクトの現場で生まれた実践的なツールに関する情報を提供しています。 内容(「BOOK」データベースより) 「本編」では、事例に基づいたプロジェクトの推進経緯について、一貫してBOM再構築が必要な背景と環境変化、それにより発生した問題点、問題点に対する解決方法、プロジェクトの進め方と活動体制を問題解決パターン別に整理する。「解説」では、目的別BOM、部品番号のあり方、BOMの履歴管理、BOMの管理システム機能、モジュラー設計手法、業務要件定義の方法、RFP(提案依頼書)の記載方法など、一般に流通していないBOMに関するノウハウや、プロジェクトの現場で生まれた実践的なツールに関する情報を提供する。 著者について 【著者】三河 進(みかわ・すすむ)日本電気株式会社・コンサルティング事業部大阪大学基礎工学部卒。精密機械製造業、PLMベンダー、外資系コンサルティングファームを経て現職。専門分野は開発設計プロセス改革(リードタイム短縮、品質マネジメント、コストマネジメント)、サプライチェーン改革(BOM、サプライヤーマネジメント)、情報戦略策定、超大型プロジェクトマネジメントの領域にある。自動車・電機・ハイテク・重工などのPLM・SCMに関する業務改革プロジェクトに従事中。著書は、『製造業の業務改革推進者のためのグローバルPLM』(日刊工業新聞社)、『BOM/BOPの活用術』『ものづくりプロセス改革の功罪』(日経xTECH)、『モジュール化による設計リードタイムの大幅短縮』(全能連)、『グローバルPLM~世界同時開発を可能にする製品開発マネジメント~』(アイティメディア社)など多数。・NCPシニアビジネスコンサルタント・システムアナリスト(経済産業省)・全能連認定マスターマネジメントコンサルタント 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 三河/進 日本電気株式会社・コンサルティング事業部。大阪大学基礎工学部卒。精密機械製造業、PLMベンダー、外資系コンサルティングファームを経て現職。専門分野は開発設計プロセス改革(リードタイム短縮、品質マネジメント、コストマネジメント)、サプライチェーン改革(BOM、サプライヤーマネジメント)、情報戦略策定、超大型プロジェクトマネジメントの領域にある。自動車・電機・ハイテク・重工などのPLM・SCMに関する業務改革プロジェクトに従事中。NCPシニアビジネスコンサルタント。システムアナリスト(経済産業省)。全能連認定マスターマネジメントコンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
5つの問題解決パターンから学ぶ実践メソッド BOM(部品表)再構築の技術を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
BOM改革プロジェクトに参画する事になり、BOM関連の知識、改革の実例を学ぶため、Monoist等で記事をよく拝見させていただいている著者の本を購入しました。章構成は下記の様になっています。1-5章:様々な業態の製造業におけるBOM改革事例6章 :BOM改革プロジェクトの設計方法7章 :モノづくりプロセス改革成功のための7つの法則個人的に、以下3点が改革プロジェクトを遂行していく上で、非常に参考になりました。・BOM改革プロジェクトにおける明快なコンセプト・豊富な定量効果算出の実例・考え方・目的設定~RFP作成までの一連の流れにおけるポイント特に定量効果の実例・考え方の箇所が、試算のアイデアがない状態でしたので、有効活用できると感じました。
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