2025年東京不動産大暴落 (イースト新書)
10/09/2020 04:36:25, 本, 榊淳司
によって 榊淳司
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内容紹介 東京が危ない! 23区に迫りくる暴落ライン! あなたの家が「半額以下」になる……! ! 値下がりしないエリアはどこか? 東京23区、35年ローンの家が「お荷物」になる。東京五輪を目前に、東京の不動産市場は局地的にバブル化している。「五輪までは不動産価格は上がり続ける」「いま買わないと、もっと上がりますよ」というセリフを耳にする。しかし、問題なのは2020年に五輪が開催されることではない。2020年に五輪が「終わる」ことなのである。その後の東京には華やかな未来を予想できるイベントはない。むしろ、東京の衰退を予測する統計がある。2025年、団塊世代がすべて後期高齢者になり、東京都の人口は減少し始める。にもかかわらず、東京には毎年多くの新築住宅が供給されている。人口減少、超高齢化、あり余る住宅……。地方はすでに、「タダ」でも貰い手がない不動産や土地、廃墟化した空き家などが溢れかえっている。2025年、いま地方で起きている不動産暴落の現実が、東京23区にも襲いかかる。暴落はいつどこで起こるのか?暴落しないのはどこのエリアか?少しでも暴落を回避するにはどうしたらよいのか?不動産バブルのしくみから、2025年大暴落までのシナリオを気鋭の住宅ジャーナリストが大胆予想する。不動産の価値は「立地」が9割なぜ、同じマンションでも資産価値が異なるのか土地が「ブランド化」する理由そして、「局地バブル」がやってきた「空気」が変われば「暴落」は一気に起こる「タダ」でももらい手がない地方の不動産じつは一度、「暴落」を経験している三五年後、マイホームが「お荷物」に東京湾岸エリアの「格差」「腐っても山手線の内側」という思想第一章 不動産価格が決まるしくみ第二章 危険に膨れ上がった東京バブル第三章 地方では、すでに「暴落」している第四章 すでに始まっている東京の不動産暴落第五章 暴落へのスケジュール第六章 暴落を避けるために第七章 暴落という正常化 内容(「BOOK」データベースより) 東京五輪を目前に、東京の不動産市場は局地的にバブル化している。しかし、五輪終了5年後の2025年、団塊世代がすべて後期高齢者になり、東京都の人口は減少し始める。にもかかわらず、東京では毎年多くの新築住宅が供給されている。超高齢化の進んだ地方はすでに、タダでももらい手がない不動産で溢れかえっている。2025年、いま地方で起きている不動産暴落の現実が、東京にも襲いかかる。暴落はどこで起こるのか?暴落を回避するにはどうしたらよいのか?不動産バブルのしくみから、大暴落までのシナリオを大胆予想する。 商品の説明をすべて表示する
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ほとんど経済本です。国債増発→国債価格低下=金利上昇、という基本的な論理をもとに書かれた本。★問題はいつ下落するかだ、それがわかれば苦労はしないけど・・・・不動産を所持している人、購入予定の人、読んでみる価値ありです。
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