臨床心理学 第19巻第3号ー心理専門職必携 ピンチに学ぶスーパーヴィジョンガイド
10/06/2020 10:53:12, 本, 川島 ゆか
によって 川島 ゆか
4.7 5つ星のうち 2 人の読者
以下は、臨床心理学 第19巻第3号ー心理専門職必携 ピンチに学ぶスーパーヴィジョンガイドに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
"この場面で、カウンセラーさんはどのようなことを考えていましたか?"、"カウンセラーさんは、ここでは、どのようなことを感じながら、この言葉を返しましたか?"...事例検討会で、このように問いかけてくれるスーパーバイザーに師事しています。いろいろなスーパービジョンがあってよいのだとは思います。現場に立っているカウンセラー自身が"その場"で感じたり考えたこと、事例の報告をしながら感じたり考えたりしていることを聞かせてもらいながら、現場に立つカウンセラーとはちがった感じ方や考え方を、バイザーとして...押しつけるのではなく、差し出す感じで...提示する。バイジーが、いろいろな感じ方や考え方があることに気づいて、次のセッションの組み立てを考える...そのようなことをイメージしながら、それぞれの記事を読ませていただきました。スーパービジョンについて、いろいろな切り口で考えさせてもらいました。
0コメント