税法基本講義 第4版
09/18/2020 07:53:04, 本, 谷口 勢津夫
によって 谷口 勢津夫
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内容紹介 ●税法の基礎がわかる骨太なテキスト、最新の税制改正対応版! 法科大学院をはじめ大学の学部および大学院における税法のスタンダード・テキスト。税制改正に完全対応の最新版。 本書は、(1)税法の基礎理論、(2)税法条文の読解、(3)税法の全体的・体系的把握、(4)ネーミング、の4点を特に重視。それは、租税法律主義を体系的に具体化することや、「条文を体系的に読む」を基本コンセプトに、コンメンタール的な解説がされていること、重要判例には争点や内容がイメージできるような事件名・判決名をつけて学習上の便宜を図ることへと結晶化し、難解だと思われがちな税法の理解を助けます。 最新の法改正および重要判例を盛り込み、より内容充実の改訂版。●主要目次第1編 税法の基礎理論 第1章 現代国家の課税権と租税 第2章 現代租税国家における法の支配 第3章 実質的租税法律主義 第4章 形式的租税法律主義(その1)-租税立法に対する統制- 第5章 形式的租税法律主義(その2)-税務行政に対する統制-第2編 税法通則 第1章 租税実体法 第2章 租税手続法(その1)-納税義務の確定手続- 第3章 租税手続法(その2)-納税義務の履行手続- 第4章 租税手続法(その3)-納税者の権利救済手続-第3編 所得課税法 第1章 課税物件としての所得(課税所得) 第2章 納税義務者 第3章 帰属 第4章 所得税の課税標準 第5章 法人税の課税標準【参考文献・事項索引・判例索引】 内容(「BOOK」データベースより) 難解だとされる税法を条文に沿って基礎から学べる基本書。基礎理論、条文の読解、全体的・体系的把握、ネーミング、論点の深い理解を重視したテキスト、税制改正に完全対応! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 谷口/勢津夫 大阪大学大学院高等司法研究科教授。1956年高知県生まれ。1986年京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位修得退学。専攻は、税法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 税法基本講義-第4版.pdf
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金子先生の本とは異なり、理論面に比重があって、読みやすい。金子先生の本は、辞書的で、判例の事例が羅列している部分が多く、通読するのは辛い作業だった。この本は、全体に項目番号を振ってあり(我妻民法のようなイメージ)、本中で参照すべき記載箇所の指摘を、頁ではなくて、項目番号でやっているので、参照しやすい。所得税を中心に書いておられるので、今後地方税についても書いていただきたい。
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