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文藝別冊 是枝裕和 (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

09/16/2020 22:53:57, , 是枝 裕和

によって 是枝 裕和
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内容紹介 最新作『三度目の殺人』の公開直前に、 国際映画界の常連として日本映画界を代表する監督・是枝裕和を総特集! 〈スペシャル・インタビュー〉 是枝裕和をつくった作品66 〈対談〉 ●リリー・フランキー×是枝裕和 エロスと一回対峙しないと死ねない――『三度目の殺人』から次回作へ ●今野勉×是枝裕和 伊丹十三とテレビ ●前田航基×是枝裕和 『奇跡』というハードルを挟んで ●飯島奈美×川内倫子 是枝組で仕事をするということ 〈特別寄稿〉 重松清、樹木希林、想田和弘 松浦寿輝、長谷正人、葛西薫 ジュリエット・ビノシュ、ミシェル・ゴンドリー、カン・ドンウォン、 トニー・レインズ 、ポン・ジュノ、マイク・ミルズ 梁時栄、アンソニー・チェン 〈インタビュー〉聞き手・島森路子、佐高信 、金澤誠 、戸田桂 、武田砂鉄 〈未発表日記〉いつもの毎日 2017年6月2日(金)~7月10日(月) 〈往復書簡〉是枝裕和⇔蒔田彩珠 〈評論〉大久保賢一、蓮實重彦 〈エッセイ〉長田弘 〈詩〉谷川俊太郎 〈単行本未収録エッセイ〉 「感動よりも思考を」 「日常の根底が揺らいでいる世界に向けて、父親となった自分が描きたいと思うこと」 〈作品パンフレットより〉 『花よりもなほ』、『歩いても 歩いても』、『海街diary』 〈仕事場案内〉 「分福のこと」 是枝裕和 「私から見た是枝監督」 西川美和/砂田麻美 他分福メンバー一同より 著者について 1962年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメタリー番組を演出、14年に独立し、制作者集団「分福」を立ち上げる。95年、初監督した映画『幻の光』が第52回ヴェネツィア国際映画祭で金のオゼッラ賞等を受賞。以降、『誰も知らない』、『歩いても 歩いても』、『そして父になる』、『海街diary』、『海よりもまだ深く』等の話題作を次々と発表。2017年9月、『三度目の殺人』を公開。
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ご本人によるテキストから、評論家のエッセイ、リリーフランキーとの対談。ジュリエット・ビノシュの寄稿。消え物の飯島奈美さんの話とか、盛りだくさん。レイアウトが工夫されているので、読み疲れしません。休日のまだ明るいうちからスパークリングワインなどを飲みながら眺めるように読みたい本です。

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