レジスタンス
09/06/2020 10:05:14, 本, 江上 剛
によって 江上 剛
4.7 5つ星のうち 4 人の読者
ファイルサイズ : 19.66 MB
内容(「BOOK」データベースより) かつてエリートと呼ばれた銀行員の、六つの「反乱」。「抵抗する生き方」を選んだ男と女を描く目からうろこの画期的経済小説。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 江上/剛 1954年、兵庫県生まれ。1977年、早稲田大学政治経済学部卒業後、旧・第一勧業銀行(現・みずほ銀行)入行。本部企画・人事関係部門を経て、高田馬場支店長、築地支店長を務め、2003年に退行。1997年に発覚した「第一勧銀・総会屋利益供与事件」の当時は広報部次長として混乱収拾に尽力。その後のコンプライアンス体制の確立に大きな役割を果たした。銀行在職時の2002年に『非情銀行』で小説家デビュー。以後、金融界・ビジネス界をリアルに描いた小説を次々と発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : レジスタンス.pdf
以下は、レジスタンスに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
江上さんはアツイ男だ。そしてとてもカッコいい。それは本人を知らなくても(知ってるから、という訳ではなく)、きっとそう思うはず。彼が書く小説には息遣いがあり、ハードな、一見女性にはとっつきにくいようなテーマでも、心を揺さぶられる。「機械の声」を初めて読んだ時、我を忘れて号泣してしまった。自分の立場に置き換えて、主人公の思いが乗り移ってしまったのかもしれない。だから、大好きなのに、この作品だけはなかなか再読出来ない。こうして今、思い出すだけでも、胸が一杯で熱くなってしまう。
0コメント