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ロビンソン漂流記 (講談社青い鳥文庫)

09/05/2020 00:06:57, , ダニエル デフォー

によって ダニエル デフォー
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内容紹介 船乗りにあこがれて家出をしたロビンソン・クルーソー。ところが乗った船が嵐にあい、無人島に漂着してしまいます。食べるものも着るものも、それらを作る道具さえありません。狂暴な動物におそわれるかもしれないのです。さまざまな困難に立ちむかい、知恵を働かせて生きた28年間のひとりきりの大冒険。18世紀イギリスで生まれた世界的古典名作! 内容(「BOOK」データベースより) 船乗りにあこがれて家出をしたロビンソン=クルーソー。ところが乗った船が嵐にあい、無人島に漂着してしまいます。食べるものも着るものも、それらを作る道具さえない。狂暴な動物におそわれるかもしれない。さまざまな困難に立ちむかい、知恵を働かせて生きた28年間のひとりきりの大冒険。18世紀イギリスで生まれた世界的古典名作。小学上級から。 内容(「MARC」データベースより) 船乗りにあこがれて家出をしたロビンソン=クルーソー。ところが乗った船が嵐にあい、無人島に漂着してしまいます。食べるものも着るものも、それらを作る道具さえありません。18世紀イギリスで生まれた世界的古典。 著者について 【ダニエル・デフォー】 1660年ごろ、イギリスのロンドンに生まれる。週刊誌「ザ=レビュー」および数多くのパンフレットを発行し、政界などで活躍した。晩年になって本格的に小説を書きはじめ、代表作『ロビンソン漂流記』は、児童むきの物語として日本でも古くから紹介されている。1731年没。 【中野好夫】 1903年、愛媛県に生まれる。東京大学文学部英文科を卒業。中学校の教師を経て東京大学教授となり、のち、雑誌「平和」の編集長ほか幅広い活動をする。英文学者としては、シェークスピア、スウィフト、モームなどの研究で知られる。大佛次郎賞、朝日賞受賞。1985年没。 【画家紹介】 1900年生まれ。自分の子どもたちのためにと書きはじめた絵本チムシリーズが代表作。『ピーター=パン』など数々の名作のさし絵もかき、イギリスの子どもの本のさし絵画家の第1人者となる。1979年没。 続きを見る
以下は、ロビンソン漂流記 (講談社青い鳥文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
小学校高学年の頃、子ども用の「怪盗ルパン」や「巌窟王」などを読んで、本読みの楽しさに目覚めたのだが、その中に本書「ロビンソン漂流記」もあった。社会人になってから、子ども用ではない物を読もうとして本も買ったが、完読出来なかった。それからまたかなり時が過ぎ、本書とめぐり合った。原点回帰というか、それではもう一度子ども用を読んだら、どういう感興を得られるか自分に問うてみたいと思った。とはいえ、本書の解説を読むと、これは子ども用と大人向きとの中間をねらって編集したものと書いているので、どこまで当時とダブルか判らないが・・・・。「15少年漂流記」のように、冒頭から航海で難破すると思ったのだが、紆余曲折があって、ブラジルの農園主になり、ブラジルからアフリカへ黒人を買いに行く途上で難破する事になる経緯はすっかり忘れていた。無人島の生活が25年を経過した時、フライデーとめぐり合う。当時もこの出会いはよく憶えていて、それまで人間とのふれ合いが無かった分、俄然面白くなってくる。慥にそれまで会話文のない小説を読んできたので、これは新鮮だった。しかし、さすがに少年少女ものとは違い、人食い人種が出てきたり、フライデーは少年だと思っていたら26歳の青年だったり、リアルな現実感が興を減じた。やはり、当時感動した思いは、そのまま心のなかに抱いていたほうが良さそうだ。

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